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「槞梛俚庵(るなりあむ)


時折綴

2004年06月27日(日) ライブはキラリラリン♪

高橋直純くんのライブに行って来たの!
今回のライブは、2ndアルバム「INDICATE」がテーマになってるの。
直くんのライブは、これで2回目の参加なんだけど、
会場のSIBUYA-AXは、寿司詰め状態のオールスタンディング。
昨年の8月のライブは、足をケガして杖ついてて、立ってるのも
やっとの状態だったから、足が痛んで、おまけに猛暑でくたくたの
へろへろになっちゃったんだ。
でも、今年は少しは丈夫になっていたから頑張れたし、ちょうどこの日は
気温も少し下がって、凌ぎやすくなったからラクだったよ。

一番後ろの方だったし、わたしはちっさいので通勤ラッシュ状態の中で
すっぽり埋もれちゃってね、ステージは全然見えなかったんだけど、
目の前にモニターがあって、直くんがどんな表情で歌ってるか
手に取るようにわかって、ちょっとだけ得した気分だったりして(*^_^*)

わたしの隣にいた女の子二人が「見えますか?」って声をかけてくれて、
「ここからよく見えますよ」って、場所をゆずって下さったの。
本当に直くんを大好きな人って、とってもハートが素敵な人が多いの。
直くんがそういうあったかいキモチを大切にする人だからなんだね。
中には自分さえよければっていう残念な人もいるけれど、
でも素敵なハートの人に出会えるって嬉しいし、素晴らしいことだよね。

もぅ本当に最高で素敵な盛り上がりで、楽しくて感動的なライブだったよ。
中でもわたしが一番大好きな「還りの泉」を歌ってくれたんだけど、ステージの上でかがり火を7〜10個所焚いて、その中で直くんはいつもの倍、想いをこめて熱唱したの。
「還りの泉」の背景は雪景色なんだけど、かがり火に揺れる影が幻想的で
ステージがまったく別世界に思えて。
歌に描かれているような場所が見えるよう―――。
胸の底から熱いものがこみあげて、涙がいっぱい
いっぱい溢れた。

毎回ライブでは弾き語りを披露してくれるのだけど、今回は無伴奏(アカペラ)で「stay」を歌ってくれたの。
無伴奏だから直くんの息遣いとかも聞くことができて、いつもよりもずっと深く、こころの奥までたくさんのメッセージが浸透していくのがわかったよ。
集まったみんなも一声も発しないで、息をするのも惜しいくらいに
じっ… としたまま、しん と静まり返っていて。
その一体感がぞくぞくするくらい、素晴らしかった。

ラストソングには会場のみんなで、「君に会えてよかった」を大合唱させてくれて、直くんが両腕を広げて「みんなわかっているからね」って言ってくれる姿を前にして、ライブに来れて本当によかったって思えた。
おじぃさんになっても歌っているから、みんなも歳をとって
よぼよぼしても逢いに来るんだよって言ってた直くんの言葉には
なんだか元気づけられたなぁ(*^_^*)
彼のモットーは「生涯青春」だものねっ★
今度のライブも、またchimomoと一緒に行かれるといいな。

special thanks to Aoi Kaze san


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冰月まひな [MAIL] [HOMEPAGE]