17日に、毎春、公開されている「名探偵コナン」くんの映画を観て来たよ。 それも、公開初日に。
その映画の前に、某所で開かれている「鋼の錬金術師」のフェアに うきうきして行って来ちゃった。 荒川弘先生の生原稿や、コスチュームが展示されているんだけど、 荒川先生って、原稿の断ち切り部分まで丁寧に描いていらして 画集にもその部分を載せて見せて下さってるんだよね。 錬成陣はトーンに削りを入れてから、ホワイトを重ねて描いてあって わたしも絵を描くから、すごく勉強になっちゃう。 何時間でも見ていたかったりして(*^_^*)
それからね〜♪ 等身大のアルがいるんだよ〜。(*^_^*) アルの頭が天井すれすれ。とっても大きいの♪ これじゃエドが豆粒って言われるのは、仕方ないかも。なぁんて。 でもアルに逢えて、嬉しかったなぁ。
さて――― 今年のコナンくんの映画は、サブタイトルが「銀翼の奇術師」。 白い怪盗のキッドくんが主役のコナンくんを、くってしまうの。 「名探偵コナン」は、魅力的なキャラクターがいっぱいの作品だけれど 怪盗キッドはピカイチのキャラじゃないかな。 彼・黒羽快斗くんの素性を知ると、コナンくんが追いかけてる あの黒の組織と関わってくるんじゃないかって、自然と思えて来ちゃうんだよね。
今作は、思わず吹き出してしまうユーモアや、ホロリとさせるシーン はらはらどきどきの展開など、とても小気味良くて面白かった〜。 それに声をアテている声優さんたちも、森 功至さんや三木 眞一郎さんなど ベテランが多くて、更にキャラクターの魅力が引き立っていたよ。 でも、もともと飛行機に乗るのが怖いわたし。 ますます怖くなってしまったかも―――。
映画は、オススメなんだけれど(^_^;)。
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