Home Page
「槞梛俚庵(るなりあむ)


時折綴

2004年04月18日(日) 錬金術師と奇術師

17日に、毎春、公開されている「名探偵コナン」くんの映画を観て来たよ。
それも、公開初日に。

その映画の前に、某所で開かれている「鋼の錬金術師」のフェアに
うきうきして行って来ちゃった。
荒川弘先生の生原稿や、コスチュームが展示されているんだけど、
荒川先生って、原稿の断ち切り部分まで丁寧に描いていらして
画集にもその部分を載せて見せて下さってるんだよね。
錬成陣はトーンに削りを入れてから、ホワイトを重ねて描いてあって
わたしも絵を描くから、すごく勉強になっちゃう。
何時間でも見ていたかったりして(*^_^*)

それからね〜♪
等身大のアルがいるんだよ〜。(*^_^*)
アルの頭が天井すれすれ。とっても大きいの♪
これじゃエドが豆粒って言われるのは、仕方ないかも。なぁんて。
でもアルに逢えて、嬉しかったなぁ。

さて―――
今年のコナンくんの映画は、サブタイトルが「銀翼の奇術師」。
白い怪盗のキッドくんが主役のコナンくんを、くってしまうの。
「名探偵コナン」は、魅力的なキャラクターがいっぱいの作品だけれど
怪盗キッドはピカイチのキャラじゃないかな。
彼・黒羽快斗くんの素性を知ると、コナンくんが追いかけてる
あの黒の組織と関わってくるんじゃないかって、自然と思えて来ちゃうんだよね。

今作は、思わず吹き出してしまうユーモアや、ホロリとさせるシーン
はらはらどきどきの展開など、とても小気味良くて面白かった〜。
それに声をアテている声優さんたちも、森 功至さんや三木 眞一郎さんなど
ベテランが多くて、更にキャラクターの魅力が引き立っていたよ。
でも、もともと飛行機に乗るのが怖いわたし。
ますます怖くなってしまったかも―――。

映画は、オススメなんだけれど(^_^;)。


 < 過去  INDEX  未来 >


冰月まひな [MAIL] [HOMEPAGE]