| 2004年04月14日(水) |
意外にローカル「24」 |
story展開がジェットコースターみたいに考えてもみない方向に いきなり急展開しちゃうことで評判(?)の「24」。 ずっと深夜帯に放映されていたので、仕事しながら全部見てしまった。
役者さんも1話分の脚本しか貰っていないから、先のstoryを知らないから 迫真の演技ができるんだよね。 それが視聴者をハマらせる原因のひとつになっていると思うんだけど storyとしては、よ〜〜く考えるといろいろ見えてきちゃう。 最後まで伏せてあった内通者は誰か とか。
先がだいたいわかった時点で、見るのやめようかなと思ったんだけど それでもやっぱり結末が知りたかったので、最後まで見たんだよね。
あんな終わり方ってないよ〜… っていう結末で、ちょっとがっかり。 内通者を操っていた本当の黒幕って、誰だったのか 結局全部明かされていなかったし、それに――― 登場人物の誰も、幸せになったヒトがいないの。 誰も救われなかったんだよね…。
「24」について誰か書いているヒトがいないかなと思って、 Diaryを借りているサイトの新着日記を眺めていたんだけれど、 一人も居なかったよ。 放映されたのが深夜だったし、一部のヒトしか見てなかったのかも。
すごいハマっちゃうっていう評判だって聞いていたけれど――― ん゛〜 意外とローカルだったのかも…。
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