すいません、転職活動が佳境に入ってて朝昼は会社、戻ってから書類書き、面接などなどあって睡眠も少ないです・・・
交地の申し込みはしたので、原稿も・・・。 あとコス衣装も・・・ですね。 しばらく書いてないとなまります。
そんな中、観ていたBASARA・・・劇場アニメ化ですと!? 元就でてくるよね!? 遥か5の発表・・・すわべさん以外知らないひとばっかり・・・君らじゃ勃たないんだよーなメンバー・・・。
どうなることやら、ですよね。 ちーちゃんは、鋼鉄三国志に次いで、BASARAも応援しています。 この間、ドリームのような不思議な夢みたんで、ちょっとリハビリに。 あまり好きでない方はブラウザバッグで。
『放課後オレンジデイズ』 ***
「具合悪いの?」 そう、私が聞くほどには目の前の元親の顔色は悪かった。 夕方にさしかかった部屋、元親は、ベッドに寄りかかって、私はフローリングの床に直に座って。 お互い、制服のままだった。 元親は、学ランの上をシャツの上にひっかけて、私はお気に入りのセーラー服の膝より短い丈のスカートの裾を気にしながら座ってる。
え?セーラー服?なぜ? (違和感。)
そんなちょっとした違和感を感じる間もなく、元親が気だるそうにこちらを見やる。
「だからよう、悪ぃんだけど、送ってってくれねえか?」
つまり、ここ、元親の自宅から歩いて5分の自分のアパートまで送ってほしいと。 何か事情があるのか、単なるわがままか学校に近いアパートで独り暮らしだなんて贅沢な奴。
「何、送って行ってほしいの?」
そう聞くと、ぐったりうなずいた。 ちょっと触ったら、熱い。 風邪かな。 私、チャリでここまで来たんだけどなあ・・・放っておくわけにもいかず。
結局、チャリは元親の実家に置いて、後でとりに来ることにした。 出がけに、元親のお母様にご挨拶したら、びっくりと同時に恐縮された。 まあ、ねえ・・・ そうか、私たちは付き合ってるとでもいう認識なのかな。 (また違和感。だって、幼馴染でつきあってそうなのって・・・xxxとか。。。?あれ?名前が出てこない)
「うぉっ」 「大丈夫?辛いなら私に寄りかかって歩いていいよ」
何故この街はこんなに階段が多いんだ。 ふらついた元親を支える。
「おう、すまねえな」
ってホントに寄りかかる?全力で? 何か、間違ってない?これ、間違ってない? 元親は頭2つ分私より背が高いわけで。 完全に女子扱いされてないだろう。
といいつつ、どっせーい!とばかりに持ち上げ、アパートに辿りついて元親を放り込む。
さてと。 何か作ったほうがいいのかな・・・薬飲めるように。 元親は私の後ろをうろうろして何をしようとしてるんだろう? 思案してると、突如インターホンが鳴って、私が開けようとすると、大きくドアが開いた。
そこにいたのは。 「え?呂蒙?」
「ああ、よかった、君が無事で。お邪魔しますよ」
何だか聞き捨てならないことを言いながら学生服の呂蒙が入ってきた。
(違和感。あれ?どうしてここに・・・?)
「何にもされてないみたいだね。よかった」 「陸遜?」
何故黒いオーラを漂わせているの、この子は?
「何か作るんだったらオレも協力するぜー」と何故か準備万端な凌統とか。
「鬼の旦那に襲うだけの元気はないみたいだねえ、」なんて部屋の奥から招いてもないのに 諸葛瑾が出てきたり太史慈が出てきたり・・・皆どうやってこの部屋に入ったの!? 元親もびっくりだよ。
どうも、私が心配だったから、らしいけど、また豪華メンバーで・・・ (あれ?違和感)
「もう、いいから、食事の用意だけしたら帰るよ?」 そうして、帰るまで混乱は続いたのだった。
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