風のひとり言
kaze

■■■
■■
■ 子どもの心

幼い頃・・・
誰もが持っていたはずの純真な心は
一体どこへなくしてしまったのだろう

子どもならではの発想
子どもならではの思いは
遠い過去に置き去りにしてしまった

大人になるということは
膨大な知識量と引き換えに
その心を捨ててくることなのだろうか。
もう一度そんな心を持ってみたい

友達が言ってたこと・・・
人間は出来ないと思った瞬間から、出来ることも出来なくなる・・・
まさにその通り。
出来ないと思う心は、結果を先読みする心。
結果を先読みした上で、損得勘定をしてしまう。

子どもは結果を恐れない
否、結果を知らないからこそとも言える。
知識の引出しには様々な情報がしまわれていて、
その出し入れによって、出来ないことと結論付ける・・・
それが・・・大人なのだろうか。

だとすれば・・・
もう一度そんな子どもの心を呼び覚ませたい・・・

2002年06月27日(木)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL


My追加