風のひとり言
kaze



 子どもの心

幼い頃・・・
誰もが持っていたはずの純真な心は
一体どこへなくしてしまったのだろう

子どもならではの発想
子どもならではの思いは
遠い過去に置き去りにしてしまった

大人になるということは
膨大な知識量と引き換えに
その心を捨ててくることなのだろうか。
もう一度そんな心を持ってみたい

友達が言ってたこと・・・
人間は出来ないと思った瞬間から、出来ることも出来なくなる・・・
まさにその通り。
出来ないと思う心は、結果を先読みする心。
結果を先読みした上で、損得勘定をしてしまう。

子どもは結果を恐れない
否、結果を知らないからこそとも言える。
知識の引出しには様々な情報がしまわれていて、
その出し入れによって、出来ないことと結論付ける・・・
それが・・・大人なのだろうか。

だとすれば・・・
もう一度そんな子どもの心を呼び覚ませたい・・・

2002年06月27日(木)
初日 最新 目次 MAIL


My追加