風のひとり言
kaze



 虚言癖?

知り合いの女性に虚言癖?と思われる人がいた・・・
彼女に言うことは、言う相手によって内容が異なる。
例えば現在の生活環境であったり、父親の職業であったり・・・
生まれ育った環境なども、時として変化する。
話の相違点を突っ込んで聞いてしまうと、
「え?そうでした?」と悪く言えばシラをきったり、誤魔化したり。
こうなってしまうと、信用はなくなってしまう。

「ここだけの話ですが、芸能人の誰それとはいとこで、両親が結婚式呼ばれたんです」
(これは、数年前に当時人気絶頂だった女性タレントの話→すでに離婚)
「誰それは私が事務所に応募したんですよ。母方の親戚で、時々会ってるんです」
(これは現在活躍中のJ系グループの1人)
「この前誰それと飲みにいって、『送るよ』って言われたのを断ったんですよ」
(これもJ。しかもTOPクラスの・・・しかも既婚者(笑))
って、芸能ネタばかりだけどね。
仕事上でも、こんな調子。
「ロケ先のホテルで、カメラアシスタントに言い寄られた」だの
「監督にいじめられた」だの・・・

最初のうちこそ信じていたものの、だんだんそれがエスカレートするにつれ、
誰も信用しなくなってしまうものだよな。
狼少年の話じゃないけどね。
悩み相談を受けたこともあったが、悩んでる当の本人が忘れたりもするから、
次第にこちらも受け止めなくなってしまう。

極めつけは、俺がその彼女のことを「好きだ」って噂を、本人が流してたこと・・・(汗)
というか、彼女に言わせれば、何人もの男が彼女を好きでいるらしい(爆)
もうこうなると何も言えませんし、何も出来ません・・・
妄想狂なの虚言癖なのか確信犯なのか・・・何がそうさせるのかはわからないけど、困ってしまう。

そういえば、いつでも夢見心地の人もいるよなぁ。
自分の世界を構築して、その世界だけに住んでいるような人。
あるいは、被害者意識が強いって人も多くみられるような気もする。
ほんの些細な出来事も、拡大解釈して大騒ぎするタイプ。
でも、そんな人ほど、実は自分の行動に無頓着だったりもするわけで・・・
平気で人を傷つけても気付かないし、何が人を傷つけるかも理解していないんだよね。

今って、そんな人が多くなっているのかもしれない。
それは・・・何の所為なんだろうか???





2002年06月26日(水)
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