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■ 虚言癖?
知り合いの女性に虚言癖?と思われる人がいた・・・ 彼女に言うことは、言う相手によって内容が異なる。 例えば現在の生活環境であったり、父親の職業であったり・・・ 生まれ育った環境なども、時として変化する。 話の相違点を突っ込んで聞いてしまうと、 「え?そうでした?」と悪く言えばシラをきったり、誤魔化したり。 こうなってしまうと、信用はなくなってしまう。
「ここだけの話ですが、芸能人の誰それとはいとこで、両親が結婚式呼ばれたんです」 (これは、数年前に当時人気絶頂だった女性タレントの話→すでに離婚) 「誰それは私が事務所に応募したんですよ。母方の親戚で、時々会ってるんです」 (これは現在活躍中のJ系グループの1人) 「この前誰それと飲みにいって、『送るよ』って言われたのを断ったんですよ」 (これもJ。しかもTOPクラスの・・・しかも既婚者(笑)) って、芸能ネタばかりだけどね。 仕事上でも、こんな調子。 「ロケ先のホテルで、カメラアシスタントに言い寄られた」だの 「監督にいじめられた」だの・・・
最初のうちこそ信じていたものの、だんだんそれがエスカレートするにつれ、 誰も信用しなくなってしまうものだよな。 狼少年の話じゃないけどね。 悩み相談を受けたこともあったが、悩んでる当の本人が忘れたりもするから、 次第にこちらも受け止めなくなってしまう。
極めつけは、俺がその彼女のことを「好きだ」って噂を、本人が流してたこと・・・(汗) というか、彼女に言わせれば、何人もの男が彼女を好きでいるらしい(爆) もうこうなると何も言えませんし、何も出来ません・・・ 妄想狂なの虚言癖なのか確信犯なのか・・・何がそうさせるのかはわからないけど、困ってしまう。
そういえば、いつでも夢見心地の人もいるよなぁ。 自分の世界を構築して、その世界だけに住んでいるような人。 あるいは、被害者意識が強いって人も多くみられるような気もする。 ほんの些細な出来事も、拡大解釈して大騒ぎするタイプ。 でも、そんな人ほど、実は自分の行動に無頓着だったりもするわけで・・・ 平気で人を傷つけても気付かないし、何が人を傷つけるかも理解していないんだよね。
今って、そんな人が多くなっているのかもしれない。 それは・・・何の所為なんだろうか???
2002年06月26日(水)
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