 |
 |
■■■
■■
■ 気疲れ
自分はなんでここまで気を使うのかと、つくづく呆れた出来事。
昨日のオーディション会場に向かうバスの中。 早めに行こうと、開始45分前に乗り込んでいたら、 背後から声が聞こえる。 「今日のオーディションはね・・・」 「合格した場合の撮影予定はねぇ・・・」 「クライアントは○○でねぇ・・・」 どうもそのオーディション参加者らしい。
今回のオーディションは、そのセッティングをディレクターに任せてあったため、 どこの事務所から来るのかもわからないし、マネージャーの顔など知るはずもない。 で・・・何を気を使ったかと言うと・・・ 振り返れなかった(笑) 面識ないから、別にどうでもいいはずなんだけど。 後ほど会場で顔を見合わせる時に気まずくなるのも嫌だという思いだけで、 後ろを見ることが出来ず、車窓の景色ばかりを見つめていた。
考えてみたら、別にそんなのどうでもいいことだけど、 相手が仕事のことであーだこーだ言ってる最中のところへ、 「どうもはじめまして。。。今回の番組のプロデューサーです」 なんて自己紹介するのも変だし、それこそ気まずいだろう。 なので、結局知らないふりをしたまま、ひたすら到着を待っていた(笑) 内心は、気疲れするわけだと自嘲気味。
何はともあれ、公共の場においての会話というものには注意を払うことが必要だよな。 まして仕事で目的地に近づく車内で、 その仕事先の噂話を、周りに聞こえるような声でするのもどうかとは思う。 聞かれても構わないような内容ならともかく、 相手側の批判話のようなことになれば、注意が必要でしょ。 (実際にそんな話が聞こえてきたもんでね) どこで誰が聞いているのか判らないからこそ、公共の場においての会話には気をつけたい。 人の振りみて我が振りなおせ・・・かな。
余談・・・ そんな彼女たちも、実際のオーディションでは裏を返したように変身する(笑) 仕事に対する意気込みを、声高らかに訴える彼女たちからは、 先ほどの批判めいた言葉など窺い知れない(爆) まぁ・・・どこでもある話だけどね・・・
2002年06月04日(火)
|
|
 |