風のひとり言
kaze

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■ あんた・・・

あんたさぁ・・・ちっとも変わってないんだね。
昨日の昼、久しぶりに話したけどさぁ・・・全然変わってないんだね。
最も、そう簡単に変われるわけないか。
あんたほど凝り固まっていればね。

そりゃあんたのやることなすこと、いちいち口はさむ気はないよ。
俺には関係ないことだし、あんたの人生だもん。
たださぁ、俺も同じに考えないでくれよな。
そんな話をされたところで、何を思えっての?俺に。

あんたの言うトラウマかもしんないよ。
でも、あんたそれを利用してないか?
人間誰だってさぁ、色々と持ってるもんだよ。
トラウマだって人それぞれある。
そんなもん今更わかってると思うけどね。
あんたは・・・それに甘えてるだけだよ。
それで自分の行動を正当化してるだけじゃないか?
お互い人間同士、もっと信頼してもいいじゃないか。

あんたのトラウマを俺は同情したりしない。
まぁそんな事、言わんだろうけどね。

いつだって正義感面して、自分が正しいって言いはなって、
人の意見に耳を貸さない・・・それって単なるわがままじゃん。
自分勝手で、自分の意にそぐわないとすぐに敵と決め付ける。
あんたのそういうとこ、みんなわかってるよ。
だから、誰も相手にしなくなったんじゃん。
それでもあんたは、誰それのせい、差し金と思うんだろうね。
自分の非を認めずに、誰かを悪者にしたいんだろうね。

ある意味、かわいそうに思うところもあるけど、救いようないよ。
まぁ・・・救うつもりもないけどね。今更・・・
あんたはあんた、俺は俺だから・・・

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って、絶対見られることのないここに、こんなことを書いてしまう・・・
本音をぶつけることが出来ない自分も、心が病んでいるのか・・・


2002年05月14日(火)
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