+ナス日記+

2009年02月21日(土) 大人の雪合戦

越後方面のスキー場に行ってきました。
トンネルを抜けた先は雪国。真っ白に高く積もった雪!
ネットを介して集まった、平均年齢20代後半(推定)の
十数人の大人たちが一堂に会して…
雪合戦やってきました。(どーん)
あ、もちろん雪だるまも作りました!
傷一つない滑らかな雪の地面に倒れてヒトガタも作りました。
雪も食べたし、今年の冬にもう悔いはないね。

そもそも何の集まりかというと
FFT好きのオタクらがFFTAのオープニングに習って
ターン制の雪合戦をやろうじゃないかという
マニアックな企画だったわけです。
宿代のダシに同行させた(ヒドイ)しのみは
一人さびしくスキーをしてたんですが
ゲレンデ横の広場で雪だるまを作ったり
雪合戦をしたりする大人の集団を見て
「どーみても怪しい人たちだった」という見解を述べていました。
否定する気はまったくございません。

宿を出て駅までの通り道
地元のご近所さんたちが集まって何かコネコネしている。
あれは何じゃろう?と佇んでいたら
気の毒に思ったのか、白くて丸くてスベスベしたものを1個くれた。
つきたての、おもちだった。
心の底から感動した。
打ち粉で化粧したサラサラのお肌は
ほの温かくて、ぷにゅぷにゅムチムチの感触で
噛み切ろうにも、のびてのびて唇から離れない。
口に含めば、モチモチした歯ごたえ
ねっとりと舌におこめの甘みが…!

なんて、うまいんだーーーーーーーーー!
てか、感触!もち感触!
もち肌ってなんてエロいんだ!!!!
ワタシもち肌の人を嫁に貰いたい!!!!!!!
これは、この日この瞬間じゃないと無い出会いだった。
旅って…旅って素晴らしいなあ。

帰りに越後湯沢の駅内にある「ぽんしゅ館」に立ち寄り。
500円で、酒どころ新潟の数多ある地酒を試飲できる
コーナーで、しこたま日本酒を堪能。
100円できゅうりも貰えて
酒の隣に設置してある味噌、塩、梅などつけて食べられる。
これが良い口直し&肴になってまたおいしい。
久保田とさむらい梅酒が気に入ったので購入。
酒どころは米どころ。
魚沼産コシヒカリが自慢の食事処で
昼食におにぎりを頼んだら、グレープフルーツ大の
サイズのおにぎりが…米にして1合分。
具のシャケは軽く一掴みはあったと思う…
なんて食のスケールでしょうか、にいがた。
しかもここには温泉があって、お風呂にまで入れちゃう
食う飲む入ると揃った素晴らしい施設なんですが
さすがにアルコールが回ってたので、入るのは止めました。

雪遊びも堪能したけど、ぽんしゅ館に
おもちにと、食を随分と満喫できた旅でした。


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