| 2009年02月11日(水) |
wiiのレトロな使い方 |
バーチャルコンソールで伝説のオウガバトルを買ってから 結構経つのですが、序盤を終える頃になってから ある理由で手を出しにくくなっていたのです。
移植版と違って、ステージ進行中にセーブできない元祖版。 そのステージはというと、先に進むにつれ広大になり 電撃作戦でもなければ攻略に何時間も要します。 今ではあまりなくなりましたが、昔は 親「いい加減にゲームやめなさい!」 子「セーブできるトコまでもうちょっとだから!」 という言い合いがよくあったものです(オバサン化)
ここはさすが任天堂、この辺の悩みはキッチリ抑えてあるらしく セーブせずに止めても、スリープ機能が発動して 次回、続きから始めることが出来ます。
で、私はというと、そんな機能もまったく気づかず 平日の、寝る2時間くらい前に始めてしまったある日 案の定寝るまでの時間にクリアできず、考えた末… 明日の夜まで、電源をずっと入れておくという 強行手段に出ていました。
私「絶対電源切っちゃダメだからね!」 同居人「いい年してチビッコかお前は!」 私「だっていいカード出てるし クラスチェンジも上手く言ってるんだもん!」
翌日の夜、さらに考えた末、作戦練り直しとなり 徒労感と罪悪感(主に電気代への)いっぱいで電源を切って そしてまたつけたことで気がついたスリープ機能。 徒労感と罪悪感がさらに増したのでした。
で、でもおかげでちょこっとずつ進めるようになったよ!!
|