大谷かず子の日記
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| 2005年06月21日(火) |
鷲宮町議会文教厚生常任委員会及び教育委員会 合同学校訪問 |
昨年もこの時期、小学校5校を訪問した。 今年は中学校だ。
東中学校 → 鷲宮中学校 → 西中学校 の順番で訪問。
各学校とも、 「学校の経営及び努力点、学校の現状と課題について」学校側の説明と質疑応答んも後、校舎等の視察。
3つの学校とも、それぞれ特色がある。 ある学校は「地域の教育力を生かした教育活動(地域力で総合学習が充実)」 ある学校は「ボランティア活動が充実(活動を通じて地域との交流が盛ん)」 ある学校は「豊富な部活動と望ましい競争原理を活用した活力ある生活(盛り上がりある学校行事)」 等、本当にそれぞれ違ったカラーでそれぞれとても良い。 先生方の工夫と努力をこらした学校運営も相当なものだ。
行き合う子どもたちは、みな元気に挨拶をしてくれた。 今日、訪問した3中学校の子どもたちの笑顔がとても素敵だった。 そういえばウチの長女(現在高2)も中学校の時「楽しい」と云ってたっけ。
私は学校の統廃合に賛成している。 しかしそれは、これから減っていくであろう生徒の数と現在の学校の数から、近い将来に今まで作り上げてきたこの特色ある教育環境を維持できなくなってしまうのではないか、と思うからである。
この子たちは未来だ。 この子どもたちがこれからの日本を世界を背負って立つ。 私たち大人が、この子たちに最適の教育環境を提供するのは、努めではないかと思う。
減らせばいいというものではないでしょうが、子どもはぼやぼやしていると、すぐに育ってしまう生き物なのだ。
大谷かず子
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