大谷かず子の日記
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2005年06月20日(月) ステキな先輩

私は素敵な女性の先輩に恵まれている。

その一人である素敵なお姉さまT子さんのお宅に、ふと思い立って何のオファーもなしに訪問。

「ピンポン!突然思い立って、出先から寄ってしまいました〜、手ぶらです。すみません!」

実は先週、久しぶりに電話をいただいていて
「ここのところは家にいるからたまには遊びにいらっしゃい」
とお誘いを受けていたのだ。(…にしても本当に突然しかも手ぶら。これじゃ小学生だ・・・・ホントに失礼いたしました)

突然の訪問にも
「本当、久しぶりねぇ」
「どう?忙しいでしょ」
「髪切ったの?ますます、うちの娘に似てるわぁ」
「また少し痩せた?」
そんなことを話しながら、お茶を用意してくださる。

ご自身がPTAやっていたころの話や娘時代のこと(鷲宮出身です)まで、いろいろ話してくださる。
お話がとても上手で話題も豊富。面白くて内容が濃くて、どのお話も刺激的。
とってもオシャレ(この日は野良着)、笑顔で鋭いご意見をどんどん出される。カッコいいなあー!
スッキリさっぱり、とても気持が良くて、心の優しいひとです。
なんだか私を心にかけてくださって(娘さんに似てるから?)、そっと見守ってくれています。

「とても頭のよい人なんだなあ!」と尊敬していたのだけれど、聞いたら読む本の量がただごとではない。鷲宮町の図書館のことを「箱だけ立派で中が酷すぎる、からっぽ」と酷評された。私もこのくらい言えるほど読書家でありたい。ますます憧れてしまう。
今は「晴耕雨読」の毎日なんだとか。

「行政側があまりに経営感覚に乏しすぎる」
こういう辛辣な意見って、町運営に様々な形で協力して来た方だからこそ言える重みのある言葉だ。
頷いたり、感心したり。彼女と話していると、あっと云う間に時間が過ぎていきます。

お名残惜しいけど、また来ます。
今度はこんなにご無沙汰しません。
そうだ今度は、仲間の一人、M女も一緒に連れてお邪魔します。

見送ってくださった彼女に車の中から何度も手を振りながら、とっても元気が湧いてきました。
ありがとうございます!

私の周りには、素敵な人がたくさんいる。


大谷かず子