ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2013年05月26日(日)

帰りたい。そう思った。

どうせひとりなら、実家に近いところで暮らせたらどんなにかいいだろうか。
同じ県内なのに、今住んでいるところが水が合わない。
理由の説明のしようがないがなんとなく駄目だ。


社長は私の言いたかったことを代弁してくれたが、
それでもそれが響いているかはわからない。
とにかく疲れた。
体も悲鳴を上げた。
今日も昼から泣いた。

明日からもまた不毛な時間を過ごすのかと思うと少し憂鬱だ。
仕事をオフに持ち込むのはよくないけれど、
体を休めているとどうしても思考がそちらに進んでしまう。
疲れた。

来週一日だけ帰省するのを心の支えにするしかない。
帰省したところで、何をするわけでもないけれど。


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襖 [MAIL]