ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2012年06月20日(水)

何かあったわけでもないし、何か気になる夢を見たとかでもないけど書く。

どうしても、今いる場所が好きになれない。
確かに住んでいるアパートも悪くないしオーナーさんもいい人で、
周りの人にどうでも嫌な人があまりいない。
でも、住むにはきつい場所だと思う。

道路事情は悪いし、治安もイマイチだ。
中途半端な田舎なので物価が安いとも思わない。
何が一番腹立たしいかというと、ここは田舎のくせに渋滞ばかりする。
最寄の駅は歩いて30分以上で、車のない生活は無理だ。
渋滞が好きな人はいないと思うけど、隣に誰かいてくれたら紛れるけれど、
独りで車に乗っている身からすると、本当に耐え難い。

それと、休日のショッピングセンターの駐車場に車が停められないので、
本気でそこに行きたいと思ったら、駐車場を何周かする覚悟がいる。
しかも車が開いたスペースにスマートにすんなり車を入れるのが難しい。
みんな車を停めたいので強引に入れる。ちょっとでも怯むと停められない。
そんな思いをしてまでそこで買い物をしたくもない、と思ったときに、
ああ私も歳をとったな、と思った。

そんなこんなで休日ヒッキーまっしぐらだ。


GW中に訪れた場所では、街中で渋滞などがなく、
快適に運転できて久々にスカッとした。
居酒屋やカフェやショッピングセンターなどを作るときに、
駐車場をまず確保するのだと聞いた。
どんなにいいお店でも、着くまでに渋滞したり、
駐車場が狭いとか台数が少ないとかだと、客が来ないのだという。
そういう話を聞いてしまうと、と思う。

今の場所で独りで暮らすのは仕事のためだけで、
同じ仕事が他の場所でも同じ条件でできるのであれば、
そこが住みやすいところなら、喜んで移住したいとも思う。

それか、生活を共にする人が現れたなら、
その人が今の場所に住んでいないとしても、
私は喜んでそこへ向かいたい。
どれだけ稼げるかわからないけれど、仕事はするので、
私をそばに置いてもらえたら。


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襖 [MAIL]