ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2012年06月01日(金)

夢日記上等。長々と書いてやる。

疲れていて床で眠ってしまったら、好きだった人の夢を見た。
二人で外で並んで座っている。
彼は左側に座っていて、「手を握っていい?」と聞いて、私の手を握る。
「Aちゃんの手、柔らかいね」と優しく言うので、私も彼の顔を見て、
「Bちゃんの手も柔らかい」と言って握り返した。
それだけでとても切なくて幸せな気分になった、夢だけど。

場面は変わり、彼の部屋に遊びに来ている。
部屋は薄暗かったのを覚えている。
彼は私が見ていない(彼は気づいていないが私からは見えている)ところで、
彼はおもむろに鬘を取った。
病的な感じで髪の毛がなかった。
鬘はいくつものピンでサイドの髪を固定してあって、女性みたいな感じで、
こっそり見えている横顔がとてもくつろいでいて美しかった。
好きな人は鬘でも美しいという事が私の夢の中での結論だった。
切なくて美しいととにかく心に残る。

普通に生活していて彼に会えるともどうにかなるとももう思えないけれど、
叶う事がないことだから、いつまでも心に残る。好きだった。


床に寝ていたのに気づいて布団にもぐって寝なおした。
そのときにも夢を見た。こっちはパラレルワールド全開な感じだった。

職場のランチメイトがなぜか学生時代の友人たちとなる。年齢も違うのに。
なぜか体育の授業があり、私は体操着を忘れた事に気づく。
体操着が紺ベースの、緑と青のラインだというのは良く覚えている。
家が近いから、お昼休みに取りに帰るよ!と言う私に、
後輩(設定は同学年)が「私車出しますよ!(設定は学生?)」と言うので、
ありがたくついていくことにした。

場面は変わり、そのくせなぜか体育着を取りに行くのに電車に乗っており、
後輩も私も電車の中で寝てしまって、寝過ごしてしまう。

少し寝過ごしたところで私が起きて、
「ねえ起きて!」と必死で起こすが、なかなか起きなかった。
後輩がしばらくして起きて、二人で慌てだして、
目的地からかなり遠いローカル線の比較的大きな駅で引き返すことにした。
二人で一旦改札を出て、駅員に「○○駅から(ワンマン電車です)」と言うのだけど、
同じ駅で乗ったはずの私と後輩の言った駅名が違う。
なぜかよくわからない、と思ったところで目が覚めた。

なぜランチメイトが同級生?
体育着を忘れて歩いて取りに帰れるのは中学校のときだと思うけど、
なぜ電車が出てくる?
中学生なのになぜ「車出しますよ!」なのか?
車になぜ乗らなかったのか?
電車に乗ったのはなぜなのか?
電車に乗るのなら後輩はついてこなくて良かったんじゃ?
体育着は無事に取りに帰れたのか?

色々と、夢の中ではおかしなことが起こる。
今日の夢で夢占いは止めておこうと思った。


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襖 [MAIL]