はっきりした夢を見た。
快晴のなか、自転車で遠い目的地から帰ってくる。 何が目的だったのか良くわからないけれど、達成感があり、 あとは家に帰るだけという夢。
延々と続く山道や農道を、ママチャリじゃなくてちゃんとした自転車で、 ペダルを爽快に漕いでいたけれど、なんかもうずーっと農道で、 行きはこんなに長い道じゃなかったけどもう飽きた、と思いながら漕ぎ続け、 道の駅みたいな所にたどり着いた。
半袖でいたので、いい天気過ぎて腕が真っ黒に日焼けしていて、 しまった!日焼け止め塗らなかった!と思ったところで目が覚めた。
いい天気の中の自転車は最高だと思うけれど、目が覚めて、 日焼けしたのが夢だったのがわかって心底安心した。
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