ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2011年03月06日(日)

見た夢で覚えていたのは二つ。ひとつは2頭身の男性の夢だった。

もうひとつは細い路地を歩いている。
空から白い綿飴みたいなものがいくつか降ってきて、
それが地面に当たるとちょっと爆発するが、私には当たらない
路地が細くなり、路地を挟んだ家の屋根がくっつきそうだった。
細い路地が大きい道路に突き当たる頃、「訓練は終わりました」と、
自治会の人が放送を流す。
何の訓練だったんだ、と思って夢は終わった。


久しぶりに裾上げで千鳥縫いをした。
やっとこなれたな、と思ったところで裾が終わった。


お見合いしたが結局お断りした。
「もう一度会ってみたらいいじゃない」と言われそうだが、
何が決め手になったかと考えると、店員さんに他人と間違えられ、
「違います!」と声をちょっと荒げたところが気になっていた。
何が事実なのかは知らないが、そんなにむきにならなくてもいいし、
店員さんの言う事が違わないとしても、穏やかに否定すればいいのに。
ちょっと怖かった。
朴訥でいい人だったけれど、怖いと一度思うとダメだった。

…というわけでとりあえず出会いの機会を増やす事にして、
実際にちょっとした一歩を踏み出した。
他の人なら、もうすでに踏み出していることだけれど、
私は勇気がないし保守的だから、これでも頑張った。
当初の目標をちょっと下方修正したけれど、
でも、ある人と約束した事はちゃんと果たした。


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襖 [MAIL]