ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2011年02月21日(月)

酔っ払って寝ているときに見た悪夢。
朝は起きたら二日酔いだった。最低。

薄暗い飲食店に同僚といて、そこを出ようという話になる。
薄暗い階段を下りていったとき、一度来たことがあると感じた。
建物を出ようとドアを開けると、そこは怪しい繁華街だった。
同僚は訝しがらずに、堂々とドアを開けて出て行った。

置いていかれた私は、建物から小路に出た途端に、
水商売と思われる、海外から来た露出の多いおねえさんとぶつかる。
なんてとこに来ちゃったんだ、と思った。
小路を少し歩くと広い道に行き当たったが、そこで、
後ろから注射器を持った男が目を血走らせてきた。
この世のものと思えない速さで走ってきて、私を追い越していき、
そのあと引き返してこちらに向かってきた。

襲われる、注射器を刺されてしまったらどうしよう、と思って怖くなり、
後ろから刺されないようにと背中を壁に当てて物陰に隠れる。
男は注射器から液を出しながら、人間とは思えぬ恐ろしい速さで走り去った。
そこで目が覚めた。


注射器を持った男が追いかけてくる夢、って、どんな意味を持つだろう。
ちょっと怖くなった。


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