青い物語
由良



 お久しぶり

これからHPの更新どころか、日記の更新さえおぼつかなくなりそう。

今日は9時からExciteでインタビューを流してくれるんじゃなかったのか!
朝から(むしろ昨日から)心待ちにしていましたが、何となくいやな予感がして9時には母と地元のプチ温泉に行ってました(嫌な予感ではなく温泉の誘惑に勝てなかっただけ)
そしたら案の定、Exciteは前宣伝にも関わらず更新していないようで。
小さな偶然にひそかに喜んでいたり。笑

彼の言動ひとつひとつに一喜一憂ですよ。
『あなたの日常は歌になってるんだ』ってことを知ってほしいなと思います。
嬉しいと思う私は相当な自意識過剰娘。

























たとえそれが、自意識過剰の被害妄想であっても
私にとってはそれは紛れも無く残酷な現実のひとつであるので
恨みも愚痴も文句も遠まわしじゃなく、ひとつ残らずちゃんと直接伝えて欲しい
それならまだ反論する事も、いがみ合う事も、恨みあうこともできる
悪口を聞いた相手が私のことをどう思うんだろうと思うと途方も無く怖い
誤解されやすいタイプなんだろうね、きっとね、自分じゃわからないけど
そんなわけで
恨まれる事も覚悟していて、手に入れた今の生活が充実しているにもかかわらず
突然脳裏に浮かび上がる、冷たい侮蔑の表情にどうしようもなく怯えるんです
人に嫌われたときに一体どうすればいいのかわからない。嫌い返すことさえまともにできない。
それでここ2、3日ちょっと揺れてたんですが
嫌いになる事も好きになる事も、もちろん好きにさせることもできないので
それに、どんなに嫌われても、もうそっち側には戻りたくない事も本当によくわかってるので。
結局、独りよがりな被害妄想に傷つきながらやってくしかないんだ。と、思う。

一生懸命にやることが白い目で見られがちな世の中ですけど
それでもやっぱ精一杯生きたいんだよ、憧れるんだよ
私は死ぬために生きるんじゃなくて、生きるために生きるのともちょっと違って
死ぬまでの時間を物凄いたくさんのことが一杯詰まった濃ゆくて楽しい時間にするために生きてると思うので
どんなに馬鹿にされても、世間の常識に外れてしまっても、自分が生きる社会から外れてしまっても、もう仕方が無い気がしてきた。
できるだけ他人に迷惑かけないようにはしますが
他人の気に入るように生きる必要はなくて
思想はやっぱり元に戻るわけで、どんなに冷たい人間だって言われても
好きな人にだけ好かれれば私は幸福なわけで
好きな人に認めてもらえて、傍に居れて、自分の行動にいちいち納得できたら、これ以上の幸せは無いわ。あぁ、いいなそんな時間が訪れたら。長く続いたら。

こんな文章まとめようがないよ。

2004年12月17日(金)
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