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■ また例のお題
君のほおづえ 無言の意思表示 さっきからひとことも 視線すら合わさずに
邪魔なんてしないよ 私はおんなだから 君の心のドア 無造作に蹴破ることなんて出来ない
君のほおづえ 無言の意思表示 さっきから一秒も まばたきすらしてないのに
帰ったりなんてしないよ わたしはおんなだから 君の心の窓 覗き込んではみとれてるの
君のこころは空へと とんで 君のかいなはぬくもりをひきとめる 感じる瞬間 至高の幸福
君の前でだけ
静寂は
やわらかに降りそそぐ
「ほおづえ」
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お題の言葉を直接使わずに雰囲気で連想させるような詩が書けたら素敵だなぁと思ってたんですが、だめでしたね。 一度自分の中で許してしまうとドンドン使ってしまうという。 まぁ、かわりにリズムをまた少し気をつけましたよ。 おかげで意味のよく繋がらない言葉が出てきてしまった。 けして適当に選らんだ言葉ではないんですが。字面とか、語感だけとか。 最適な言葉ではないかも。違和感。言葉って難しい(何をいまさら これといって推敲もなく、一発書きですしね。しょうがない。 私の中にはシッカリとした心象風景があるんですけど、どの程度伝わってるんだろうか。これ、ようするに男の子と女の子の話なんですけど、二人はどこにいると思います?……それを連想させるような言葉が何も無いから無謀な問いか。笑 わかってもらえたらものすごく嬉しいが。 あぁ、わきちこれないや。残念。 作詞をしてみたいと思うがどこからどう作ればよいのやら想像もできない。
2004年09月08日(水)
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