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■ 無駄甘砂吐歩絵夢
溢れるほど注ぎ込まれた甘さを
それから目を逸らした愚かさを
私は、貴方に愛された記憶を胸に抱えて
綺麗に笑う貴方の影だけを見つめて。
―――――――――――――――日付け嘘ついてみた。
うるさい、夢に某しもんが出てきたんだ。
いや、別に愛されてないけどな。
笑ってしまえ、大声で! 最近夜でも昼でも寝ると必ず夢を見るのは何でだろう… 深く眠れてないのかなぁ。
私に新しいメールアドレス教えてくれなかった事が 自分で思っていた以上にショックだったようです。 こんなに離れてるのに、連絡手段とか断たれちゃったら 遊びたいと思っても遊べないじゃん。 会えないじゃん、むしろ。 仲の良い男友達だと思ってたんですけど……? ……まぁ、一線を超えたら(いや、超えてないけど) 二度と同じ関係には戻れないんだろうなとは思っていたけど。 自分なら、なんだかんだいって戻れるんじゃないかとか思っていたり 近づきすぎたから、もう二度と傍には寄れないの? なんなんだよそれー 私は男としてでなく、お前が好きだったのに。(わー、それもどうかと。
よく哀しそうに話してたけど やっぱり親父を亡くしたのは相当なショックで その不安定さを私で支えようと思ったのかなぁ。 無意識だとしても。 私はたまたまちょうど良く、そこにいただけで その位置にいる人なら誰でも良かったのかもしれないけど。
そんな気持ちは何だか押しつけがましくていやだけど 今思えば、切なくて愛しくも思える。 まぁ、所詮美化された過去だし。 私はどんな貴方でも受け止められるわ みたいな事を言って、期待させて 結局、何もせずに傷跡を残して逃げた私は 確かに酷いと思う。 だから触れない方が良いのか。 歪んだ甘美な思い出のままで。
我侭を言わせてもらうのなら 私は何事もなかったかのように あなたとまた仲の良い友達をやりたいんだけどな。
2003年09月20日(土)
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