on a wall
亜栗鼠



 それでも仕事は行った

なんとか踏ん張って、仕事には行けた。


切りたいのも、なんとか抑えている。
切りたい・・・切りたい・・・
動脈を・・・切りたい・・・
なんとか抑えている。


仕事から帰ると、物件などを夫が調べていて、家を出る為の計画を具体的に話し合った。
何だかわからない涙が溢れて、嬉しいのか辛いのか苦しいのか・・・それすらもわからなくて、ただただ涙を流してしまった。

やっぱり、自分の所為だという思いが消えていないみたい・・・

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2006年08月31日(木)
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