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on a wall
亜栗鼠
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短時間のスイッチ
午前中、お姑さんは買い物に行っていて留守。
「少しの間寝ようか」と、旦那様がお布団に入ったので、私も添い寝する。
抱き寄せられ、優しいキス・・・
かと思えば、優しく絡めたはずの舌に、突然噛みつかれる。
痛くて痛くて、身体を離そうとする私をしっかりと押さえ付け、はだけられた胸元に、首筋にご主人様の牙が刺さる。
小さく呻き声をあげると、首筋に牙が刺さったまま、随分と大きくなったお尻を叩く音が響く。
「濡れていないと痛いだろう?」
と、ご主人様は私の中に入って来る。
割とスムーズにご主人様は私の中に入って来る。
そう、私の秘所は、既に湿っていたのだ。
軽いエクスタシーが、何度も襲い掛かる。
何度上り詰めただろう?
ご主人様は、私から離れ、後処理をすると、仕事に出掛けていった。
ご主人様が満足してくださっていれば良いのだけれど・・・
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2004年09月12日(日)
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