on a wall
亜栗鼠



 意味の無い言葉たち/夢

例えば私が・・・

例えばもしも・・・

そうしたら・・・

もしかして・・・

どうして・・・

どうしたら・・・


先の言葉が出てこない。
なのに、ぐるぐると頭の中を回り続ける言葉たち。
何も中身の無い言葉たち。
だったら考えなくても良い事なのだ。
だけど・・・
どうして・・・
どうしたら・・・


あのね・・・

私ね・・・


これもまた、中身の無い、意味の無い言葉たち。
ぐるぐると頭の中を回り続けるだけの言葉たち。




そう。
そういえば、今日は、とても寂しさの残る夢を見た。
旦那様が、どうも職場の女性と親しげな様子。
親しげというより、相手の女性は、どうもM女性っぽい。
真っ直ぐに訊ねてみると、「小柄で可愛いらしいハーフのM女だよ。お前とのレズの相手だ。会ってみるか?」と。
「彼女とは、寝たの?」と訊くと、「まあ、一通りは。」と答えが返ってきた。
正直、レズには興味がある。そして、旦那様というより、ご主人様が他のM女性を調教するということは、私も認めていたはず。
しかし、どうにも悲しい思いが込み上げて来た。
パートナーが出来たら、私にも真っ先に教えてくれる約束だったじゃない。
調教はしても、セックスはしないって言ってたじゃない。
悲しい思いを抱きながらも、それは口にはせず、その彼女を追った。
しかし、ちらりと姿が見えただけで、彼女は丁度、車で帰っていってしまった。
小柄で、胸が大きく、ぽっちゃりしていて、それでいてくびれる所はくびれているというグラマラスナイスバディーの女性だった。
彼女とレズプレイをしてみたいとは思いつつ、やはり悲しい思いの残る夢だった。


早く、レズのお相手が見つかるといいな。
見つけようとしなくては。
最近、全然努力していないしね。

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2004年07月29日(木)
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