on a wall
亜栗鼠



 調子良いと思ったら

夕べ、旦那様を見送る時、何だかふと寂しくなって、
「抱きしめて欲しい」と涙を浮かべてせがんだ。

けれど、その後薬を飲んで、カタカタとPCをいじりながらも部屋をゴソゴソと片付けたりしていると、凄く調子良く感じていた。

気が付くと深夜1時。
睡眠薬と抗鬱剤を飲んで、旦那様におやすみコールをする。
しかし、全く眠れない。
許容量を考えながら、薬を追加追加していったが
結局、一睡も出来ないまま朝を迎えた。

洗濯もした。
午前9時も過ぎて、流石に少し疲れてきたので少し横になる。
お昼、うつらうつらとしながらも、昼食を食べると、意識を失う様に眠ってしまった。

体内時計を戻すって言ってたくせに・・・・

自分の全てがダメに思えてきてしまう。
あれも・・・
これも・・・
どうせお前はダメなんだよ。
そんな声が聞こえてくる。


ふっ。
思い上がるな。
誰もそんなこと求めてないさ。
誰もお前に期待なんてしてないさ。


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2004年02月14日(土)
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