on a wall
亜栗鼠



 カラー

ここの所、心がざわついていて
日記を書く余裕もなくなっていた。
今も、日記を書く心境でもないのだけれど
やはり、もやもやとした今の心も、日記として少しは綴っておきたいので。

久しぶりに、本当に久しぶりにお口を犯してもらう。
久しぶりに、ご主人様の顔を見た。
やはり、私は身も心もご主人様に捧げ、
ご主人様のモノになった奴隷
ご主人様の色に、どんどんと近づいてゆく。

亜栗鼠は、真っ白ではない。
今まで、家庭環境や色々な男、職場や友人などとの関係によって、色々な色に染まっている。それが私の色であり、個性なのだ。
良いところは生かしつつ、悪い色は徐々に薄めていき、いつか、ご主人様の色に染まってゆく。全く同じ色に染まる事はないかもしれないけれど、融合して新しい二人の色を作ることができるかもしれない。相性の良い、別々の色に染まるのかもしれない。


ご主人様・・・


まだ、時々、訳もわからず動悸が始まる。
それでも、私はご主人様のモノ。
私は、身も心もご主人様のモノ。


さて、今は薬に頼ってでも、夜に寝て、昼間に起きるという規則正しい生活で、数十年間狂い続けていた体内時計を徐々に戻していかなければ。

おやすみなさいませ。

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2004年01月31日(土)
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