on a wall
亜栗鼠



 

壊れて暴れる私をきつくきつく抱きしめて押さえつけてもらった。
暴れて奇声を発する私をも全て受け止めてくれる。
温かい胸の中で泣き叫んで暴れて
少し落ち着いてから、鏡を見た。
昼間、ひとりの時に鏡に映った自分の顔とは違っていた。
つりあがっていた目は、穏やかになっていた。

まだ、スッキリサッパリとはいきませんが
随分と元気になりました。
少々鬱気味のようです。

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2003年10月25日(土)
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