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on a wall
亜栗鼠
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臆病者は臆病者なりに
「どこが好き?」
冗談から始まった質問。
幾つもの冗談の後
「人一倍臆病なのに、一生懸命俺について来ようとするところ。」
と。
以前は、臆病だから必死でついていこうとしていた部分が大きかったかもしれない。
今は、少し変わってきている。
上手く表現出来ないけれど、私は自ら望んでいる。
臆病なのは変わっていないけれど、安心出来る場所を知った。
私は、自ら求めている。
苦痛、恐怖、快楽、安心・・・
主の与えてくださるもの全て。
意地悪、厳しさ、優しさ、温もり、愛・・・
旦那様のくれるもの全て。
「おしっこかけられて濡れてたくせに。」
耳元で囁かれて思い出す。
ご主人様に出会う前の私では考えられなかったこと。
「体中に俺の匂いが染み込んだ。もう、一生他の誰にも抱かれられないね。俺のモノだ。」
そう言われて安心感を覚えたこと。
マーキングされる歓びを感じたこと。
私は、一生ご主人様だけのモノでありたい。
私は、一生旦那様と共に歩み続けたい。
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2003年04月02日(水)
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