29号の日記
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北の将軍様の国の怪獣映画「プルガサリ」。映画の存在はもう何年も前から知っていたのですが、レンタルビデオ屋などにも置いていなくて、観ようにも観る機会が今迄なかったのですが、「ヤフオクで探してみよう」思い立ち、検索したらすぐ何件も見つかって落札。今日観ました。
落石攻撃の石が、まんまハリボテでびっくり。周りの風景の石が、土色をしているのに対し、ハリボテの石はアスファルトの砂利のような色に塗られているから、半端じゃなく不自然。転がり方も軽やか。
刀や剣の効果音がなんか妙ですね。最初しばらくは、そうだと気づかなかったくらい。
悪役の将軍のお城で「喜び組」とおぼしき美女が舞うのとか、多分、現政権に対しての精一杯の皮肉なんでしょうね。
王宮の場面は、一部、中国の故宮(紫禁城)でロケしたのでしょうか?そうとしか思えない建物が・・・。
王の軍隊が秘密兵器「獅子砲」「将軍砲」という大砲を鋳造したのは笑えましたね。造形のセンスに拍手(パチパチ・・・)です。
全体評価としては並(星3つ)、映像3、ストーリー3、笑い2、感動3、特別評価「マニアック性」4、音響3といったところでしょうか。
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