29号の日記
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2005年11月01日(火) 自称「ペルー料理」

カコタニアは割と南米系日系人の多い街である。
昼休み、好奇心で、「ペルー料理」の店に行った。
どうも夜がメインの店らしく、50名くらいの座席のある店内には、俺の他に一人の老人が昼間からビール付でメシを食べているのみで閑散としている。
料理名はよく分からないが、写真を見て頼む。
運ばれてきたのは写真と色合いがいささか違う。
出来損ないのカレーのような味のスープには、冷凍食品の「さいころカットにんじん・グリンピース・コーン」の三色冷凍野菜と一目で分かる具が目立つ。そしてこれまたスパイスの配分を間違えた、肉だけカレーのような「イエローペッパーライス」。
しかも、「前夜の残り物」を電子レンジで温めたらしく、微妙にぬるい。不味い。

はっきりいって、手抜きもいいところで「とりあえず片手間に店あけてます」状態であることがみえみえで、不味いことこの上なかった。


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