29号の日記
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2005年02月19日(土) 白馬五龍&47スキー場(今季二度目)1日目

 今季二度目のとものりスキーIN白馬五龍&47。
 今回はとものり学生時代のサークルの後輩「ごとう君」(←漢字不明)が来るとのことで期待。その彼とは昨年末、とものり主催忘年会で少しだけ話した覚えがあるが、当時俺は疲れていたのでなんとなく癒し系でいい感じの人柄という、漠然とした好印象と、悪く言えば、ねずみ男のような頬がこけた顔(それはそれで味わい深い)という顔しか記憶に残っていない。

 前回と同様、金曜深夜、夜行快速で出発。八王子を過ぎた辺りでうとうと。
途中、塩山と茅野で一時的に目を覚ましたが、あとは下車駅の神城まで眠れた。この神城という駅、なかなか清楚な響きでいい感じだ。昔からの地名をそのまま残しているところに好感が持てる。商業主義全盛の昨今、「白馬五龍スキー場前」なんて駅名に変更されていても不思議じゃないのに。
 
 早朝、宿に到着し、仮眠。しかし、今週は一週間の疲れが抜けきっておらず、とものりに起こされるも朝起きれず。結局、午前10時半過ぎに起きて、独り、30分間隔で民宿街とスキー場とを結ぶ循環送迎バスでスキー場に向かう・・・筈が、循環バス、いつまでたっても来ない。40分待っても来ないので、もしや、この時間帯は1時間おきなのか?と思いつつ、携帯でとものりに電話してみると、案の定。そこで待ってても1時まで来ないとのこと。板を担いで約10分歩き、別の停留所に向かい、宿を出てから約1時間後(約12時)、ようやくゲレンデに到着。
 
 とものりとは連絡を取ってすぐ落ち合ったが、肝心の、ごとう君は一緒ではなく、とものり一人。話によると、「疲れて食堂で寝ている」とのこと。リフトでいろいろ話などしたかったのになあ。ごとう君は午後3時半頃復活したが、彼は初級者コースしか滑れないため、俺もとものりも、その後一回リフトで一緒しただけで、後は三者それぞれ再び別々に。ごめんね、ごとう君。

 午前中の眠りで失った時間を取り戻すべく、それからは昼飯時間を惜しんで、4時50分の営業終了まで滑りまくった。

 

 

 


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