29号の日記
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2005年02月16日(水) 早春の雨

 昨日、「翌日は雨」との天気予報を見ていながら、「まー、部屋干しすればいいか」と軽く考え、帰宅後すぐに洗濯機を回した。いつもの流れ作業で、洗い終わったものをベランダに干してしまった。その時、何故か天気予報の事は、頭からすっぽり抜け落ちてしまっていた。
 雨は俺が寝てから間もなくして降り始めたらしい。午前3時か4時頃、ふと目を覚ますと外は雨。ベランダのコンクリートは既にたっぷりと雨で濡れて、外の光を反射してきらきら光っている。物干し竿からは雫が滴り落ちる程である。もはや洗濯物を取り込む気力も失せて、「どうにでもなれ」と、そのまま濡れるに任せ、再び眠りへと落ちていった。


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