29号の日記
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| 2005年02月20日(日) |
白馬五龍&47スキー場(今季二度目)2日目 |
昨日は、ゲレンデにいた時間こそ短かったものの、休まず滑っていたのでそれなりに疲れ、よく眠った。その為、午前8時10分発のバスに乗れ、八時半にはゲレンデ着。 ゲレンデ整備がまだ完全に終わっておらず、整備が終わった後も、山頂駅へのゴンドラは、山頂を目指す人でしばらく混雑していたので、2時間程は、下界近くのゲレンデ(=初級)で滑る。山の中腹から上は、樹木に吹雪が張り付いて、壮麗な景色。 実は今日も実質半日。とものりとごとう君は高速バスで帰るが、俺は1時45分に二人と別れ、午後2時の送迎バスに乗って駅に直行。電車が来るまでの40分間は、切符を買い、着替え、少々のお土産を買うと、瞬く間に過ぎ、急いでホームへ。おみやげ屋で買ったおやきと、駅前の自販機のお茶、それに車内販売の五目弁当(松本駅駅弁)で昼飯とし、まだ目を通していない、何日か前の新聞を食べたり、外の美しい山並みを眺めたり。途中、とある箇所で、とある山が見えたところで、直接見えはしないが、約5キロ向こうにある、祖先の墓(1年近く御無沙汰)に目礼をしたりしながら2時間。峡府着。
板はホームに残し、駅前で切花を買い、徒歩5分という至近の距離にある病院へ、2ヶ月振りに立ち寄る。本人はかなりぼけてしまっていて、俺が誰であるかも判然としない感じだが、それでも喜んでもらえたようだ。
1時間後の列車に乗って帰宅。
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