29号の日記
DiaryINDEX|past|will
リステル猪苗代スキー場、さすがに狭くて一日で飽きたということで、二日目の今日は、ホテルから無料連絡バスで2、30分のところにある、「猪苗代リゾートスキー場」に行くことにする。連絡バスの時間は8時半。早目に準備を整えた筈が、いざ、あとはバスに乗るだけという番になって、コンタクトをバッグのどこにしまったか不安になって、部屋との間を往復したりしているうちに、バスを待たせたまま8時半が若干経過してしまい、友人にひんしゅくを買った。 今日は朝から重い雪。しかし、猪苗代リゾートスキー場に着くと、ホテルより標高が高い為か、いい感じの粉雪。 猪苗代リゾートスキー場も、大きいスキー場ではないが、ゴンドラがある。ゴンドラ山頂駅からのコース取りは多彩で、ゴンドラを利用すれば、ほぼ全てのコースを滑ることが出来る。しかも空いていて殆ど待ち時間無し。 何故かゴンドラの途中の支柱に、ぬいぐるみの熊がちょこんと座っている。(写真)体半分が、吹き付ける雪で白くなっている。そう、途中から雪は吹雪に変わっていた。 ここは、表示上中級コース、実質初中級コースがメインだが、上級コースもある。「ナイアガラコース」と「サンライズコース」。どちらも圧雪されていないが、昨日の上級コースより滑り易い。 昼飯は割と新しい建物で、「カツ出汁茶漬け丼」というものを頼んだ。ちょっとバイト新入りですと言った感じの、地元と思われる、二十歳前後で、数年前に流行った感じで若干流行遅れではないかと思われる感じの、メッシュっぽい明る目茶髪のロン毛君(注)が、慣れない手つきで盛り付けてくれた。ボリュームもあって、なかなか美味しかった。 その後、吹雪が激しくなる中、4時半まで滑って帰路に着いた。新幹線なので午後9時に帰宅。よく、T氏と行く白馬のスキー場だと、現地を午後4時に出ても、帰宅は11時くらいなので、それに比べてかなり時間的に有利で、お得な感じ。
(注)只、俺はたとえ「若干時代遅れ」だろうが、こういう髪型は好き。
|