29号の日記
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2005年01月15日(土) リステル猪苗代(写真付)

 友人と二人でスキー。別にデートとかそういうのではない。友達Iである。
場所はリステル猪苗代。(福島県)
 「上越・信越方面はよく行ってるから東北方面がいい」との俺の希望プラス、旅行会社での安さから決めたという。
 スキー場の施設や設備、交通、それにコストパフォーマンスなどに極めて広い知識を持つ、スキー博士とものりが言うところには、
「値段の安さにつられてまさかリステルなんて選んでないでしょうね。リフト3本、コース6コースしかないしょぼいスキー場だよ。」
とのことであった。
 果たして、確かに、リフト3本(高速リフトなし)、コース6コース。しかも上級コースの全部が圧雪されていなくて、一旦転んでしまうと板が沈むコースばかり。
 しかし、その代わり、リフト待ち時間ゼロ。リフト係の人は、5時を過ぎてナイターの時間になっても、リフト一本おまけしてくれた。

 宿はスキー場前のリステルホテル。「本館」と「タワー館」があり、俺達は本館。はっきり言ってボロい。本館の部屋とその廊下はボロアパートみたいな感じ。 しかし、夕食のバイキングは「当たり」だったし、風呂は露天つきのタワー館の風呂にも入れるので、案外お得かもしれないと思った。ちなみに「タワー館」に宿泊すると、一人一万は下らないそうである。


 写真左のゲレンデは「チャイニーズコース」どこら辺が中国チックなのか、命名の由来は全くもって不明。コース自体を滑った印象は、白馬47スキー場の「ルート1」コースに似ている感じ。写真中はメインのゲレンデ。時刻は5時ちょうど。写真右は本館の俺達が泊まった部屋。ホテルというより、殺風景なアパートそのものであるが、見かけに騙されてはいけないのだ。


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