29号の日記
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2004年10月29日(金) (その2)人質殺害の報に接して

 人質の開放条件?として設定された要求期限が29日、に切れたことで、いつかネット上に殺害の速報が載ってしまうのではないかと、不安になって、ネットをしながらチェックしていたが、深夜になって、とうとうネット上の新聞に殺害の記事が載ってしまった。

 しかし、彼等の手口、余りにも人間味がなさ過ぎる。「処刑」するにしても、遺書くらい書かせる猶予を与えるのが人間というものではないだろうか。彼等にはこれっぽっちも「心」というものがないのだな、と、心底思い知らされた感じだ。

 いっそのこと、人質事件を機に、要求とは逆に自衛隊を「増派」したらどうだろう。彼等の要求がもし「自衛隊撤退」にあるのであれば、テロリスト側にとっては、「人質は殺したが、期待した結果と逆の結果になってしまった」ということになり、「そんなんだったら人質殺さなければよかった」と考えてくれるかもしれないからである。


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