29号の日記
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2004年06月13日(日) 冷麺

 木曜日は業務説明会開催のため出張だった。終了後、「冷麺のおいしい店があるんですが行きませんか」と誘いを受けたが、(たとえ割り勘でも仕事相手とは一切飲んだり食べたりするな)という厳しい禁止令が出ているため、断ることに。駅前の地下街で「ひっつみ」という「ほうとう」と「すいとん」を足して2で割ったようなものを食べたという話は少し前に書いた。

 で、今日は日曜日。疲れが残っていて、あまりやる気がない。
たまたま新聞広告に割引券が入っていた拉麺チェーン店「日高屋」
 「拉麺100円引」の券は既に1週間程前に使ってしまっていたが、「冷麺100円引き」の券を使ってみることにする。
 以前、冷麺なるものを食べたのはかれこれ8年くらい前。盛岡で。「冷たいのに辛く、また、微妙に酸っぱい」スープが何とも妙というか、舌にいまいち合わなかった記憶がある。
 で、今回も、「冷たいのに辛く、微妙に酸っぱ」かったが、それなりに美味しく食べることが出来た。
 で、新たな事実発見。実は「冷麺」は原材料(もしくは副原材料)として「そば粉」も使っているとのこと。道理でたまにスーパーで見かける冷麺(乾麺)は、泥でも混ぜたかのような色をしてるのか、と初めて知った。


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