29号の日記
DiaryINDEXpastwill


2004年06月10日(木) 盛岡

 盛岡に出張。新幹線「はやて」初乗車。
 途中の車窓の感想。一関(岩手県最南部)は雰囲気の良いところだ。「住みたい街」一覧に加えてもいいかもしれない。
 時々居眠りしながら2時間45分で盛岡着。さすが北東北、美しい新緑と爽やかで快適な空気。
 用件は予定通り終了。
 12年前の聖地「ビバークポイント」付近を通りかかったので巡礼&携帯の写真に収める。「ビバークポイント」は当時と変わらずほっとする。
 その近くにはスタバがあった。しかし同じビルの二階がパソコン教室「アビバ」。すごいミスマッチ。
========(写真あり。土日にアップロード予定。)======



 駅で帰りの新幹線を待つ間、地下街で、主に地元の人が立ち寄ると思われる、ひなびた食堂にて、名物「ひっつみ」定食を食べた。「ほうとう」と「すいとん」の中間のような素朴な麺。醤油味。
 その後、駅ビル内の土産物売り場で「ずんだシェイク」購入。タイミング悪く、丁度機械の清掃中で、作りおきの、やや溶けかかったシェイクを渡される。作りたてはもっと美味しいのだろうが、でも美味しい。ただ、もうちょっと量が多い方がよい。近くの別の店では「ずんだソフト」が売られていた。が、食べたかったが、定食を食べ、シェイクも食べた(飲んだ)ので、また別の機会に・・・。
 東京駅で新幹線から降りると、じっとりと蒸し暑い空気にまた憂鬱になる。帰宅後、速攻で風呂に入った。
 


29号 |MAILHomePage