29号の日記
DiaryINDEX|past|will
究極のストレス解消番組である「水戸黄門」(その理由は先週月曜の日記参照)、ビデオに撮ろうと思ったものの、半年近く使っていない間に録画設定の方法及び、リモコンをどこに置いたか忘れてしまった(注)ため録画予約ができず、そのため仕事をかなり強引にあがって帰宅し、20分遅れで観始めた。 今日のテーマはまたもや現代社会に心当たりのある話。それは今風に言い替えると、「内部告発」。
某商人が、海外からの禁制品(=輸入禁止商品)を荷抜け(=密輸)していることを知った一人の奉公人(=従業員)が、お役人に内部告発したが、運悪くその役人は、その商人の密輸品のコレクターであり、要するに両者は癒着していた。 ということで、証拠隠滅の為、役人と商人が差し向けた刺客に、奉公人は暗殺されかかるも、黄門様と手下と、内部告発従業員の息子(子供)の活躍で、めでたしめでたしという内容。
(注)嫌らしいことに、説明書によると、本体のボタンだけでは、録画以前の基本設定である「時刻あわせ」が不可能で、リモコンが見つからないと録画がままならないのだ・・・。
|