29号の日記
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2003年05月24日(土) 啓発映画/2ショット

〜啓発映画〜

 昨日、「このメールは『G_serach検索ボード』に登録された人のうち神奈川県にお住まいの方に特別に送信してます。」ってことで、「『四角い夏』上映会(無料)のご案内」ってメールが来ていた。それで、今日は特に予定がなかったので、夕方から横浜のその手の街「野毛」地区に出掛けてきました。会場の建物の1、2階は一昔前の趣のショッピングセンター。3階で開催ってあるけど、3階に行くエスカレーターはない。どう行けばいいんだろう?とまごまごしていたところ、目の前を、人目でその筋の人と分かる、熊系の二人組が通り過ぎていった。
 「あの二人の後にくっついて行けば、会場に最短距離で到着できるだろう。」と、二人を尾行。一分もせずに会場に到着。

 さて、「映画」の詳細はこちら
http://www.max.hi-ho.ne.jp/park/mv/
を見ていただきたいのですが、粗筋は、

〜バーに来た一人の客が、ひどく自暴自棄になって、悪酔いしていた。しかし主人公はそいつに一目惚れ。主人公の熱心なアプローチで彼は心を開き、二人は付き合うことになる。つきあいはじめて3ヶ月後、主人公は彼から、HIV感染者であることを聞かされる。主人公は激怒し、「もう二度と俺の前に姿を見せるな!」と、彼を追い出すも、周囲の働きかけで、自分が間違ったことをしたと気付き、彼に謝り、再びラブラブの二人になる。〜

といったもの。俺の感想はと言えば、
「主人公ひど過ぎ。俺がもし感染者の立場だったら、感染が理由で主人公にあんなひどいことを言われて、今すぐ出てけとまで言われたら、再び主人公が現れて、「悪かった。もう一度付き合ってくれないか」と言ったところで、絶対に許さないだろうな」
だ。

 あと、映画の中に出てきた登場人物、オネエさんか「いかにも系」ばかり。もっとあっさり系の登場人物いないの?とうんざりするくらい濃ゆかったです。

〜2ショット〜
 
 一ヶ月程前から、「最近どうもパソコンの動きが遅かったり、止まり易かったりとおかしいなと不審に思っていたため、ファイルを全部調べてみたら、4月7日に不用心にも開いてしまった、差出人不明のメールの添付ファイルが原因で、ウイルスに感染していたことが判明。怪しいな、と思ったけど、メールの表題と添付ファイル名が「2shott」だったから、「へー、誰と誰のツーショット写真なんだろう」って好奇心で開いてしまったのだ。開いても画像が表示される訳でもなく、別に何事も起こらなかったので、そのままにしていたのだ。
 削除したんだけど、まだ昔に比べて遅い。「ひょっとしたらまだ完全に除去できていないのかも。疑心暗鬼。
 それまでの間に私とメールのやりとりをしたことがある人は、一度ウイルスチェックをすることをお勧めします。


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