29号の日記
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二日目は菅平スキー場。規模が多くかなり広い。が、標高差があまりなく、「横に広い」感じ。結構人が多く、リフト待ちが10分くらいある。一時間程彼と歩調を合わせて初心者コースをのんびり滑って、次の一時間ほどは中・上級コースを滑るということを繰り返す。朝飯は御飯を4杯(宿の白飯は美味しかった)食べていたせいもあり、2時半くらいに肉まんとあんまん、スープという簡単なものを食べて済ます。彼の方は牛丼。相変わらずB級グルメである。 3時にスキー場を上がって、4時にバスに乗り込む。帰りはサックリと高速で練馬まで、の予定が、上信越道事故渋滞の無線が入り、またしても下道。休憩はまたしても「おぎのや」。 今のペースでは横浜に帰宅出来るのは11時くらいになるだろうから、夕飯を食べなくてはと思い、名物の釜飯を買う。「おぎのや」自体には過去何度となく立ち寄っているが、釜飯を買うのは始めてである。ほかにも車内で飲むためのお酒などを買っていたら、あっという間に出発時間になってしまった。 車内で食べ、飲む。眠気が襲ってきて眠る。池袋でバスを降りる彼と別れ、バスは2箇所目の停車地である東京駅へ。東京駅で車内はガラガラになったので、座席を横に使って完全水平就寝体制に。そして終着地の横浜駅へ。 横浜着は予想通り11時。しばらく電車が来なかったので、自宅に帰りついたのは11時45分くらいだった。そのまま寝た。
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