29号の日記
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2003年03月01日(土) 初スキー(1日目)

 朝6時、現地到着。宿の入替え用大部屋に荷物を置き、着替える。3月にして、今シーズン初めての冬らしい空気に晒され、心地良い。眠いが心は戦闘モードに切り替わって、サクサク着替え、自分用の土産である、ペットボトル3本分の水(といっても水道水だが、「横浜の水浄水器バージョン」より美味い。)汲みも済ませる。
 朝飯を食べ、スキー板等を借り、(ツアーの割引クーポン券で、1日300円で借りられるので、今回は自分の板を持参しなかった。)8時半に宿の送迎バスで、今回のスキーツアーで割引リフト券のクーポン券対象となっている「峰の原スキー場」に向かった。
 スキー場の入口に掲げられているゲレンデマップを見て「あれ?」と思う。リフトが4基。コース数も少ない。うーん。狭い!飽きてしまいそう。しかしこの、何でも合従連衡の時代(注)によく今まで潰れずに残ってきた、と拍手を送ってあげたい。
 で、とにもかくにも送迎バスの来る4時まで滑る。途中、それまで初心者コースを滑っていたノンケ友I氏が、こぶコースにチャレンジしたところ、あえなく板を担いで完全撤退。
 帰って風呂に入り、夕飯を食べ、部屋に戻ったら、普段の寝不足と、今日の適度な疲れの為か、I氏と話をする間もなく、座ったまま寝てしまった。起きたら夜中の12時だった。コンタクトを外して寝直した。

(注)昨今の日本って、合従連衡がブームだと思いません?銀行を筆頭に企業然り、市町村(合併)然り。スキー場も、隣接してるスキー場同士が共通リフト券を発行して、スケールメリットを求めている時代。「ドラゴンドラ」で結ばれた「苗場+神楽みつまた田代」スキー場のように。


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