29号の日記
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今日は昼3時に起きて、夕方6時半に、眠気を感じてそのまま昼寝。そのまま4時間ほど「夕寝」して、先程・・・11時少し前に起きたばかりです。今回、4時間の間に随分いろいろ夢を見て、しかも比較的よく覚えているので、書いてみます。
祖父に、修士受けろ、と言われ、受験勉強の為にこれを使いなさいと、大きな風呂敷を渡され、中を見ると何故か電気ポットだったという夢。何故修士なんだろう?
次は、出だしが妙に固い夢。 新聞の一面に、「ミャンマー、中国に領土の一部を割譲」という記事が載ってた。 国境での密輸の管理が、ミャンマー政府には負担となっており、中国との間で密輸が問題となっている地域自体を中国に譲ってしまおうという理由であると、夢の中での新聞には説明されていた。(ちなみに、現実の国際社会ではそんな話は聞いたことがない。) そのミャンマーの山奥の夢の続きだろうと思うのだが、道に沿って山道を登っていくと、現地のお寺にのほかに、バンガロー風の施設があり、それが、日本のお寺が、少年の山村留学用施設として作ったものだと分かる。バンガローと反対側を見ると、何故か雪山。ああ、スキーに来たんだと分かる。(このあたりで、場所の設定が、「ミャンマーの山奥」から「富士の樹海に隣接するスキー場(現実に、富士山麓には人工スキー場が存在します。)」に変化。)反対側のバンガロー風お寺の脇の林道(雪は積もってない)の砂利道の砂利(にしては大きすぎる大きさだったが、)として、黒くて気泡のある軽石・・・(つまり溶岩が弾け飛んだ「火山弾」。何故か夢の中で俺は、「富士山の」と決め付けていた。)が、無造作に使われているのに目を止め、手ごろな大きさの火山弾をいくつか拾い集め、「これを風呂に入れれば、浄水作用があるから、質の悪い横浜の水でも、おいしい水で沸かしたかのような風呂に入れるぞ。」と喜んでた。ゲレンデの中にいる子供は何故か、くりくり頭の坊主ばかり。「少年1日お寺留学」に参加した子供か、と気付く。ゴンドラに乗って山頂へ、と思った瞬間、場所設定が、富士の樹海(一応、近くにスキー場がある)から「白馬五竜&ハクバ47」スキー場に変換。このスキー場、一昨年悪友Tと、10回以上行っているせいだろう。ゴンドラに乗ろうとしたら、ちょうど営業時間終了時間で、係員は乗せてくれず。あーあー、せっかく来たのに、仕方ない。飯森高速クワッドを往復するか、と考えてる間に場面設定がまた変わり、小学校時代の友人(良く遊んだが、どちらかというと、俺は「遊ばれてた」)にからかわれている場面。 きりがないので、これで終わり。
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