29号の日記
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二日目は、彼は既に一度ならず行った事があるということだったのですが、伊勢といえばやはり伊勢神宮でしょうという俺の希望で、伊勢神宮に行きました。
その門前町が非常に充実していて、さながら江戸〜明治時代の町並みを再現したテーマパーク。勿論入場料ナシ。朝飯を食べていなかったことが幸いして、いろいろ食べ歩きしました。魚のすり身団子うずらの卵入り、豆腐ソフトクリーム、じゃこ天(一種のはんぺん)、それとみやげ物屋の試食。
それにしても、3月というのに5月のような陽気で、半袖になってしまいました。
そして境内へ。車椅子のおばあさんが、参道の階段を登れずに、石段の下から両手を合わせていたのに、「手をお貸ししましょうか?」との一言を言えなかったが心残りでした。
その後、地元資本のチェーン店にて名物の「手こね寿司」「伊勢うどん」のセットの昼飯。 「参拝帰りの人の3人に2人は赤福の袋ぶら下げてるな。」 と彼が話し掛けてきたのに対し、 「赤福って何?どんな土産もの?」 と俺が聞いたら、 「えっ、知らないの?」と驚かれました。 「京都の八ツ橋と同じくらい有名ですか?」 と聞いたら、 「同じくらい有名だよ、新幹線の車内でも売り子が売りに回ってくるよ」 との言葉。 そんなに有名ならば味見をと、 昼飯を食べたばかりなのに、道路を隔てた「赤福」の茶屋に入り、その場で赤福とお茶のセットを注文。 さて、問題の赤福の正体は、、、おもちの上にこし餡が乗っかった茶菓子であり、激甘でした。
その後、松阪市内に立ち寄って、町並み巡り、城跡巡りをした後、桑名駅前で別れ、彼はクルマで、俺は新幹線で、それぞれの家に帰りました。 ちなみに、「赤福」彼が言った通り、車内販売されていました。
さて、つつがなく帰宅、の予定が、最後の最後、大番狂わせが・・・。 駅近くの河川敷に転がしておいた俺の愛原チャリが、いたずらされてて、動かせなかった・・・。 一晩くらいなら、という考えが、まさか巨大な墓穴を掘ってしまう結果になってしまうとは・・・。 一時間程試行錯誤した挙句、結局諦めて、明日販売店に行って、診てもらうことに・・・。
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