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■ 黒色を装うと
その人を実際よりも格上に見せる効果があるんだそうです。 ただしその分エネルギーを余計に奪うので、若いうちから黒を好んで着ると老けるのも早いとか。
ときどきTVや雑誌でカラーセラピーや風水なんかが紹介されます。 そのときは「ふうん」と思うんだけど、実際やってみようって気には全然ならなかったり。 自分にとって、占いも統計学も単なるお遊びにしか過ぎません。「だからどーした」って感じ。すぐ忘れちゃうってゆーのもあるし; でも、物事がうまくいかないのは窓の向きや財布の色のせいじゃなく、やっぱり人そのものに問題があると思います。
サイト運営なんかしてると、自分のも含めて日々たくさんの文章を目にします。 どんなに装っても、文章はモロに人柄や品性を反映してしまうもの。たった数行の書き込みでも性格が分かるもんね(^_^;)。 実生活で頻繁に揉め事が起こり、日記や掲示板でプンスカしてる人の文章を読むと、「こんな書き方してるんじゃ、そりゃオフでもトラブルが多かろうよ」と想像がついちゃうの(怖いなあ;)。
もちろん書いてる本人には分かりません。他人だからこそ透けて見えるのです。
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二週間ぶりに駅前まで出掛けてきました。 お気に入りのショートブーツ(10年以上前に購入)のかかと底が取れちゃったので、修理屋さんへ。10分で済むというので、おじさんとどーでもいいような話をしながら時間をつぶしました。
その後は書店。 そろそろ樹なつみの『デーモン聖典』最新刊が出てるだろうと、あたりをつけて行ったら大正解(笑)。 村上春樹の最新刊に羊男が登場と聞いてたので、こちらもゲット。ああ、ドーナッツがいっぱいだあvv しかも舞台が図書館だなんて、まるであたしのための新刊ね!(違) あと稲垣足穂コレクション2『ヰタ・マキニカリス』も。 西尾維新の戯言シリーズがテーブルひとつ使って展示されてました。へっへっへ、もう全巻持ってるんだもんねー(そこはかとない優越感)。
イベントコーナーは文庫本特集でした。書店独自のセレクションらしいです。 ぐるりとまわると谷川俊太郎の詩集が1冊だけ残ってて。手にとってパッと開くと大好きな『愛 パウル・クレーに』のページだったので、これも何かのご縁でしょうと購入。
今日はAmazonさんから種村季弘『黒い錬金術』が届く予定です。これを注文したおかげで、あたし専用カスタムページには錬金術本が20冊もオススメされてますの(ーー;)。一緒にたのんだアポリネール『異端教祖株式会社 』は納品がかなり遅れるらしい、残念。
きれいな文章をたくさん読んで、アクとか毒とか体外排出しちゃおう。
2005年02月15日(火)
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