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■ ”ジョー”と聞いて思い出すキャラは誰?
阿部川キネコさんの『辣韮の皮』に出てくるネタです。 マン研のメンバーは次々と「明日のジョー」「島村ジョー」「KOFのジョー東」「若草物語のジョー」「GIジョー」「幻魔大戦の東丈」「コンドルのジョー」と繰り出します。 あたしも大体似たようなものでしたが、ひとつ大きく異なったのが「ジョー90」。さ〜て〜ご存知の方はいるかしら〜(笑)。
「ジョー90」は「サンダーバード」や「キャプテン・スカーレット」と同じ、英のアンダーソンによるマリオネーション作品です。 科学者マックレイン博士が発明したビッグラットは、人間の能力を他の人に移すことが可能な機械。これを使って様々な能力を(一時的に)身につけた息子・ジョー(9歳)が、諜報部員として活躍するお話です。 ジョージ・O・スミスのSF『ブレーンマシーン』とよく似た設定なんですが、どっちが先だったのかな。
ビッグラットはリスの回し車を縦置きにしたような形で、中央に設置された椅子に座るとカラカラ回り出すという、なかなか愉快なメカでした。 今思えば、ジョーはちょっぴりアルに似てましたっけ……。
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大好きサイトさまの以前の日記を拝見してたら「おさげっ子クラブにごはんを食べさせて懐かせたい」という意見がありました。ちなみにメンバーはクロノとデュオとエド。 「名前だけだとそーでもないけど、悪魔とガンダムパイロットと錬金術師となるとなんかものすごい」 あははははー、確かにそれはものすごいですねー(^○^)。
2005年02月14日(月)
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