diary of radio pollution
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2011年04月02日(土) 夢のような春

ようやく訪れた春の息吹。

震災と寒波の影響で、やけに長い三月を過ごした気分だ。今週、東京の桜は開花し、気候は穏やかになったものの、まだ決して日々の生活が安定したわけではない。

街中にいると、原発に対する人々の関心も薄れてゆくのを感じる。遠い日の、ことのように。

昨晩、サトルさんのライブを見に行った。引越してから初めてライブへ足を運び、また、以前からの知り合いに会ったものも初めてだ。少し東京へ移り住んだ実感を得た。

この先、放射能に汚染された雨に濡れ、放射能に汚染されたシャワーを浴び、放射能に汚染された水を飲む。ここに居る限り、そんな生活しかないのだろうか。

koji


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