diary of radio pollution
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2010年11月30日(火) アメリカ横断ウルトラクイズ

早く来い来い木曜日。

先日、会話の最中にチェックポイントという言葉が出てきた。瞬時に頭に浮かんだのは、ウルトラクイズのこと。

小さい頃、ウルトラクイズに挑戦するのが夢で、一年に一度の放送を楽しみにしていた。しかし、出場資格年齢に達することなく番組は終了。そして運の悪いことに、出場条件を満たしていたにもかかわらず、98年の復活大会の開催を知らず、ただテレビの前で悔しい思いをしながら眺めて、儚く砕け散る。

知力、体力、時の運。すでに、応募以前から時の運がなかった、と諦めるしかない。

あれほど、ワクワクするアメリカを見せつけられると、幼少時には、すでにアメリカ好きに洗脳されていたのかもしれない。

大人になり改めて映像を見ても、やはり豪華で強烈なインパクトだった。さすが、世界で最も制作費のかかったクイズ番組。

もう二度と実現不可能だろうな。

koji


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