diary of radio pollution
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2010年12月12日(日) 身体と気分

寒い冬のルーティーン。

最近、毎日通る道には猫がたくさんいる。寒い朝には、その腹の辺りにモフモフと顔を埋めてみたくなる。きっと太陽の匂いがするのだろう。

昨年の今頃は、身体の限界に挑み、そして年明け後、見事に惨敗したのだが、今年は、毎日の身体のケアにより、何とか過ごせている。ただ、無茶なスケジュールをこなすことが出来ず、物足りない毎日。本を読もうにも、一ページで寝てしまうだろう。

様々なことを我慢する日々も、後の報われる日のことを考えると嫌いではないが、今は身体も時間も窮屈なので、その訪れるであろう日がやけに遠く感じる。

いつものことだが、国外逃亡旅行したくて仕方がない。だいたい帰国後半年なんて、いつもそんな気分だったか。

koji


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