diary of radio pollution
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| 2006年07月31日(月) |
サンチュー観光 ぶらり英国14日目 レコーディング |
昼起床。支度をしてMatt宅へ。Mattの曲にニラが歌とバイオリンを入れるということだったが、突然2ボーカルの内の半分を歌うことになる。かなりお気楽気分で遊びにお伺いしただけに心の準備が・・・なんて言ってられない、もちろん、やります。
とりあえず、お茶でもと階下のキッチンへ。窓から見える通りの眺めが良かったので写真に収めていると、Matt曰く、そこはベジタリアン、ヴィーガンのお店ばっかりの路、とのこと。あぁ、なんて最高の路なんだ、と一人感激。近所にもあれば・・・
録音開始。まずは、こちらのパートから録るとのこと。メロディーを教えてもらう。が、Mattプロデューサーは、わりと厳しい。そこは、違う!こうだ!なんて、色々と駄目出しをくらう。出来の悪いミュージシャンで申し訳ない、と反省しつつ、何とか録り終える。そして、ニラのパート。ニラも苦戦。night tellerはレコーディングに弱いことが英国にて露呈してしまう。とりあえず、ボーカル録り終了。後はバイオリンだけなので、一人タバコを吸ったり、トランプ並べて遊んだり、Mattコレクションのサングラスを並べて遊んだり。そうこうしている内に、すべて終了。遅い昼食に食べたトマト・スープは、絶品だった。
Alexがやって来て、みんなで雨の中買い物へ。Mattの家を出てすぐにAlexの相方Hopkinsonとバッタリ。ノウンさんは大ファンなので、さぞかし会いたかったであろう。とりあえず、ペット・ショップへ行き、サンちゃん用のイカシタ緑のフェルトの首輪を購入。そして、スーパーにて本日のディナーの食材を購入。メイン・ディッシュはチキンの丸焼きだったので、一人冷凍ポテト2キロパックを購入。歩いて帰宅。
帰宅後、一時休憩ということで、テレビを見始めるAlex。しばらくして、シンプソンズが始まり観賞。その後、部屋の片付けをし、ディナーの準備に取り掛かる。James帰宅、Matt来宅、Alex調理。遅れて、仕事上がりのGregも来宅。Gregは料理に詳しいのか、Alexの調理補助をし始める。完成。空いたキッチンを使い、大量のポテトを炒める。即終了。山盛りのポテトを見て、皆にクレイジーだと言われる。日本でも、アメリカでも、どこでも毎回言われるこの言葉・・・
食後、ゆっくりしていると、VALLEY FORGEのAlexが最後にもう一度会いたいから、と来宅。最後の最後まで会いたい、と言ってくれるなんて嬉しい限り。お土産にnight tellerが好きそうなCDを持ってきた、とプレゼントをくれる。そして、音楽の好みがUSインディーだったので、大いに盛り上がる。KレーベルのTシャツを着ていた時もAlexは一番最初に反応していたから当然か。しばらくしてSarahもやって来る。ニラがSarahと自分の名前の由来、文化について話をしていて、ニラは韮のことで・・・ということを英語で説明すると笑われる。Greg先生は明日も仕事なので早めの帰宅。また当分の間会えなくなるなぁ、なんて淋しい感情はどこへやら、ニッコリ笑ってまた会いましょう!!と来日時に出来た二人だけの合図のようなポーズをして。
深夜、皆帰宅し、当然のことヘリコプター・スープが残る。そこで、Alexが最後の夜に、と特別なシャンパンを開けてくれる。これは、さすがに飲まないと・・・少しだけ頂く。Jamesとギターをポロンポロン弾き始めて、自然とまたセッションのような形へ。で、Alexも一応録音はしていたようだが、迫り来る眠気等で、あまりにも訳の分からないものを弾いていた。みんな眠たかったようで終了。英語を話そうにも頭も顔の筋肉も駄目。もうどうでもよくなって、日本語で、俺もう寝るわ!と発言。これにAlexが反応。響きが気に入ったようで、俺もう寝るわ!をビートに乗せて連呼。いやいや、遊んでないで本当に寝ますので・・・就寝。
tricot
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